EPA実務アドバンストテキスト

価格:4,000円(税込4,400円)

サイズ:B5(約250頁)

重さ:約0.5Kg

概要

EPAビジネス実務検定の公式テキストです。
ベーシック版より、各EPAの原産地基準及び原産地手続きについて詳細に解説し、具体的なPSRの調べ方、EPA税率の比較手法、必要書類について、事例をからめてイメージしやすい形で掲載しました。

各章に対応する演習問題を収録し、EPAビジネス実務検定®アドバンスト(B級)を受験される際の必須アイテムです。

また、貿易実務検定®受験者の方で、A級を目指される方でEPAの知識を補いたい、実務でEPAを検討・利用するにあたって、情報をアップデートされたい、という要望にもお応えできる一冊です。

内容(目次)

第1章 自由貿易発展の経緯からEPA/FTAの発生まで

  1. GATTとWTOの変遷と自由貿易の意義
  2. WTOとEPA/FTAの関係
  3. 世界税関機構(WCO)とHSコード

第2章 譲許表の読み方

  1. 譲許表とは
  2. 譲許表理解に当たっての注意
  3. その他のEPA/FTA優遇関税率の確認方法

第3章 EPA/FTA原産地規則概論(1)原産地規則

  1. 原産地規則の必要性
  2. 原産地基準(狭義のROO)
  3. その他の原産性判断に影響する技術的規定

第4章 EPA/FTA原産地規則概論(2)積送基準、手続要件、検認

  1. 積送基準
  2. 手続要件
  3. 第三国経由のビジネスでの活用
  4. 検認(事後確認)

第5章 EPA/FTAの主要産業別特徴と企業対応体制の必要性

  1. 食品産業の特徴と注意点
  2. 化学産業の特徴と注意点
  3. 繊維産業の特徴と注意点
  4. 自動車産業の特徴と注意点
  5. 企業対応体制の必要性

第6章 事例研究

  1. 日本への輸入でのEPA活用事例
  2. 日本からの輸出でのEPA活用事例
  3. ベトナムからの輸出事例

第7章 演習問題

  1. 第1章 自由貿易発展の経緯からEPA/FTAの発生まで
  2. 第2章 譲許表の読み方
  3. 第3章 EPA/FTA原産地規則概論(1)原産地規則
  4. 第4章 EPA/FTA原産地規則概論(2)積送基準、手続要件、検認
  5. 第5章 EPA/FTA産業別特徴と企業体制の必要性
  6. 第6章 事例研究

EPAビジネス実務検定のリーフレット

EPAビジネス実務検定のリーフレットをいますぐご覧になりませんか?

2020年2月より実施されるこの検定試験の全貌がひと目でわかります。

簡単なアンケートに答えるだけで、PCでもスマートフォンでもすぐにご覧いただけます。PDFファイルもダウンロード出来ます。

まだ日本では数少ないEPAの専門家になるキッカケになるかもしれません。